平城商事

企業情報

Company info

緑と生活をつなぐ

世界の人口は細胞分裂のように増えていく一方で
日本の農業就労者は減少しています。
だからこそ私たちは日本の農業を持続可能なものにしていきたい。

安心しておいしく食べることができる。
そんな当たり前の食卓がこれからも続きますように。
平城商事は日本の農業を支える挑戦を続けます。

代表挨拶

Top Message

日本の農業を
変える挑戦を!

代表取締役平城 賢三

平城商事の創業は1965年、まさに高度成長期の真っただ中のことでした。
農業は日本の国力の源泉であり、農家を支えることは国に貢献することである、という考えのもと、
創業者・平城 正之は、汚れた作業着を身に纏い、真面目に農業専門店を営んできました。

農業では、四季を通じて作物を育て収穫するまでの過程で、様々な資材や農機具が活躍します。
農家の方々が資材や農機具を使って、毎日手間暇をかけ、土地に命を吹き込みます。
その結晶として作物が実り、脈々と未来へ繋がっていくのです。

30年前、先代からバトンを受け継いだ私は、何の問題意識もなく、
目の前にある仕事を必死に覚えてきました。
が、そのころから米価は急に下落し始め、2万円/60キロを切るようになり、
農業の先の見通しに陰りが見えてきたのを記憶しています。
米価は今も下がり続けており、農家の数は年々減少し続けています。
世代交代にもたくさんの課題が山積みです。
ビジネスの環境として、決して活況だとはいえません。

けれど、日本の農業もこの変化を捉えて次の世代へ進もうとしています。
農機具は格段に進化を遂げており、自動運転やAI活用など省力化への動きは勢いを増しています。
どのように活用するかは、生産を担う農家の方の腕の見せ所ではありますが、
農業を事業化し、健全に収益を得られるようにするお手伝いが、弊社の使命と考えます。
欲しい商品をすぐに届ける通販事業、農業のお役立ち商品の開発で
農家の方の「困った」「助けて」を、たくさんの「ありがとう」に。
豊かな作物とともに、農家の方にも笑顔が実るよう、
日本の農業を元気にする企業を目指し、貢献してまいります。

平城商事株式会社
代表取締役 平城 賢三

会社概要

Company Profile

社名平城商事株式会社
英文名称HIraki Shoji Co.,Ltd.
所在地【本社】〒830-0055 福岡県久留米市上津1丁目10番35号 【駐在所】鹿児島県鹿児島市
TEL0942-21-6388(代表)
FAX0942-22-0048
設立1968年3月(昭和43年)
資本金1,000万円
代表者代表取締役 平城 賢三
売上高年商 20億7,000万円(2023年11月 第56期)
取引銀行筑邦銀行(本店営業部)/西日本シティ銀行(久留米営業部)/福岡銀行(久留米営業部)/
りそな銀行(久留米営業部)
決算期年1回 11月30日

沿革

History

1965年5月久留米市に於いて平城正之が個人として創業
1968年3月有限会社平城商事を設立(資本金 200万円)
1976年4月鹿児島県川内市に鹿児島支店を開設
1989年12月平城商事株式会社に改組(資本金 1,000万円)
1990年11月本社 新社屋完成
1997年7月鹿児島支店 新社屋完成
2000年8月鹿児島支店分社化(エスケーヒラキ株式会社)
2005年4月インターネット事業部新設、通信販売事業を開始(買援隊)
2006年6月平城賢三が社長就任
2008年12月エスケーヒラキ株式会社が平城商事株式会社に統合合併
2013年2月自社開発製品「タマの手」が経済産業省より新連携事業として認定
2014年12月ミャンマーに子会社設立(Simple'z CO.,LTD) 
詳細はコチラ(https://simplez.net/)
2016年7月新規に入出荷・在庫管理に特化したWMS(倉庫管理システム)の導入
2018年6月ドローン事業を開始
2021年11月ドローンスクールを開校 
詳細はコチラ(https://hiraki-drone.jp/)
2022年9月大刀洗物流センター開設
2023年3月株式会社石井盛和堂(熊本市中央区山崎町68)の全株式を取得しグループ会社化

事業拠点

Acsess

本社

〒830-0055
福岡県久留米市上津1丁目10番35号
TEL 0942-21-6388
FAX 0942-22-0048

MAP

大刀洗物流センター

〒830-1212
福岡県三井郡大刀洗町甲条1640-1
TEL 0942-77-3366
FAX 0942-77-3367

MAP

ヒラキドローンスクール久留米校

〒830-0055
福岡県久留米市上津1丁目10番35号
TEL 0942-27-5258
FAX

MAP

サスティナビリティ

Sustainability

Commitment to SDGs

持続可能な社会へ向けて平城商事ができること。
未来のこどもたちが安心して暮らしていける社会のために。
お客様とともに取り組みを行っています。

農業を支える
持続可能な農業資材の提案

農業分野における環境負荷が今以上に深刻化すれば、継続的な農業活動が困難になるでしょう。そのため、効率のいい農業機械や省エネ製品の使用が浸透していくことが大切だと考えます。

浸水対策用の防災資材
「水のう袋(イージーダム)」

4年連続で浸水被害をだしているこの久留米地域に暮らす皆様のために、水のう袋イージーダムを100枚寄贈いたしました。水のう袋を浸水を防ぎたい所に設置してホースで水を注ぐだけで土嚢と同じ役割をします。

農業用ドローンによる
久留米市民球場の消毒作業

新型コロナウイルスの感染対策への関心が一段と高まる中、消毒作業の負担を軽減するため農業用ドローンによる消毒作業を久留米市民球場にて行いました。安心して暮らせる街づくりへ向けた取り組みです。

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